化粧品の保湿成分

化粧品の保湿成分のことを知ろう


理解してる?保湿成分のこと

保湿力が高い成分の入った化粧品を選ぼう

妊娠中はホルモンの影響や赤ちゃんへの栄養の配分などで、どうしても肌が乾燥しがちです。なので、いつもより保湿を重視したスキンケアを心がけましょう。

保湿力が高い化粧品を選ぶには、配合成分をしっかり確認することが重要。この配合成分の中に保湿力が高い成分があるかどうかをチェックします。

間違ってもパッケージのタイトルやキャッチコピーだけで決めてしまわないように。

水分維持をしてくれる主な保湿成分は以下になります。

水をはさみ込んで逃がさない保湿成分

セラミド

セラミドは保湿成分の中でもいちばん保湿力の高い成分になります。水分をはさみ込んでサンドイッチ状にする性質を持つ成分で、肌の角質層に水分を閉じ込めて持続させる働きがあります。

セラミドは高価なので、中には配合量が少なかったり、ホンモノではなかったりするものがあるので要注意。「セラミド1」「セラミド2」など、後ろに数字が入っているものがホンモノです。

ただ、濃度が低いと効果がないので、価格が安いものは避けましょう。最低でも3,000円以上の化粧品を選ぶようにします。

スフィンゴ脂質

セラミド以外の角質細胞間脂質のことです。セラミドに近い成分で人の肌になじみやすいですが、セラミドほどの保湿力はありません。

レシチン

大豆から取れる成分で、セラミドと同じように水分をサンドイッチ状態にします。価格は安いですが、その分セラミドよりも保湿力は弱いです。

水分を多く含んで逃がさない保湿成分

ヒアルロン酸

皮膚にの真皮にもあるゼリー状の物質で、保湿力が高く、乾燥した空気の中でも水分を逃がさない性質があります。

もともとはニワトリのトサカから抽出された成分ですが、今では人工的に生産できるようになりました。

セラミドに比べて価格は安いですが、保湿力は非常に高く、約200〜600倍の水分を蓄えることができる優れた成分です。

コラーゲン

皮膚の真皮にあって、肌の弾力を保つことができる繊維状の成分です。ただ、化粧品に配合されているのは、表皮の保湿力を保つもので、真皮までは浸透しません。

エラスチン

コラーゲンと同じで真皮にある繊維状の成分です。ただしこちらも化粧品に配合されているのは、表皮の保湿力を保つもので、真皮までは浸透しません。

ヘパリン類似物質

血液中にあるヘパリンという成分に水分含有力があることがわかり、類似の成分を保湿成分として応用するようになったものです。

吸湿力のある保湿成分

天然保湿因子(NMF)

角質細胞内にある保湿成分です。アミノ酸、尿素、ピロリドンカルボン酸などの様々な種類があり、保湿力はあまり強くないですが、サラッとした使用感で肌になじみやすいのが特徴です。

PG、グリセリン、1.3BG

アルコールの一種で、吸湿力があります。さまざまな化粧品に配合されていますが、保湿力はあまり高くありません。

セラミドとヒアルロン酸が効果的

この中で保湿力が特に高いのがセラミドヒアルロン酸になります。この2つがしっかり配合された化粧品を選ぶようにするのがオススメです。

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